ここち

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紅のリアル豚

〜ミニブタ・コポルコの願い〜

(1)

執筆後記

 眼鏡祭でのチャット会で、ハードボイルドを語り合うことになった(?)のが、きっかけだったと思います。『紅の豚』の話になり、「飛べない豚は、ただの豚。」という名台詞について、「飛べる豚なら漢か?」と言うようなことを言い出したところ、同意が得られ、そこから話が広がって……「ぼく、ポルコになれるかな?」という名台詞が開発され、(そんな気弱な豚は)「殴りたい。」という趣旨だったのに、私は「ぼく」に弱いようで、「それ書きたい!」と思ってしまったんですね。で、書きます、書かせてください! と。
 ログを取っていなかったので発言の内容や発言者を正確に記憶していないのですが(申し訳ありません。修正申告受け付けます。)、とにもかくにも、その場に居合わせた皆様、素敵なお話の種をありがとうございました! 方向性が間違っているぞというご意見は二十四時間受付中です。タイトルセンスに問題ありだというご指摘も歓迎します。
 豚よりも飼い主のインパクトの方が強いような気もしますが、これは豚の話です。

 なお『紅の豚』についてはウィキペディアの解説を参考にさせて頂きました。

2006年11月16日


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