ここち

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苺大福と国会議事堂、そして初恋。


(1)

あとがき

 念のため繰り返します。この物語はフィクションです。実在の人物、団体及び建物等とは一切関係ございません。
 ……なんて、言わなくても分かるとは思うのですが。政治ものかと見せ掛けて実はただの恋愛物(かどうかも怪しい)でございます。
 ネタ元はタイトルにある三つの単語。『“文学少女”と死にたがりの道化』(野村美月/ファミ通文庫)(ブログに感想書いてます)で、主人公の心葉が書かされている三題噺のお題です。無茶苦茶な三題なので、いつか挑戦したいと温めていたものです。ちょうと良い(?)アイディアが閃いたので、3時間弱で走り書きし、多少推敲して時期が過ぎないうちにさくさく更新。
 書いている最中は大変楽しかったのですが……冷静に読み返してみると、作中の真知子と同じく「何かが違う。」気がします。続編でも書けば政治の世界の話も出て来て面白くなるのかもしれませんが。
 なお、冒頭お断りしております通り、議員会館の内部については想像力を活用しつつ脚色しております。

2010年7月10日


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